チームの絆が生む、丁寧な家づくり

こんにちは、吉田です。
最近、新築住宅を建てる友人と話す機会が増えました。その中で、改めて職人さんたちの「お仕事の丁寧さ」に想いを馳せています。
たとえば、外壁の足場を解体する作業。実は、足場を外す際に外壁に傷がつかないよう細心の注意を払うことは、非常に繊細な技術と配慮を要する工程です。私たちの現場では、足場屋さんが驚くほど丁寧に作業をしてくれているおかげで、完成まで外壁が美しく保たれることが多く、心から感謝しています。
こうした一つひとつの工程は、決して目立つことばかりではありません。しかし、見えない部分の丁寧な配慮、設備を届けてくださる配送の方、そして現場で汗を流す職人さんたち。その一人ひとりの「お客様のために」という想いが重なり合って、ようやく一軒のお家が完成するのだと、改めて実感しました。

Plainhomeでは、年に数回、職人さん同士が集まる「勉強会+昼食会」を開催しています。ここでは、技術の意見交換や、より良い家づくりを目指すための話し合いが行われます。私にとっても日頃お会いする機会が少ない職人さんや業者さんとお話しできる貴重な機会なので、勉強になる大切な時間になっています。
今年もそろそろ開催の時期。現場の最前線で働く職人さんたちから聞かせていただける貴重な声を楽しみにしています。これからも、この「ワンチーム」の絆を大切に、お客様にとって最高のお家づくりを続けていきたいと改めて思いました。
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大阪にはたくさんの工務店があります。そしてそれぞれに、得意なことや大切にしている考え方があります。
2026年7月、この家がついに完成します。















現地に着くと、まず目に飛び込んできたのは急斜面の道路と、隣地との大きな高低差。決して容易ではない敷地条件の中で、緻密に考え抜かれた建築計画が立ち上がっていることに、設計者の強い思い入れを感じました。 白で統一された外観と内装は、凛とした清潔感が感じられ、そこに設置された螺旋階段は空間を大胆に貫く象徴のようでした。


































































































































































































































