【家づくりのアイデア】子育てしやすい家ってどんな家?

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こんにちは。
プレインホームの本中野です。

今回は子育てしやすい家づくりのアイデアについて、私の実体験(現在進行中)をもとにお話したいと思います。

簡単に、私自身の状況についてお話させていただくと、現在0歳9ヶ月の男の子と夫と、3人でマンション(2LDK)に住んでいます。

初めての育児をする中で、これまで感じたことのなかった家への不満がちらほら・・・

そんな私の「こうだったらいいのにな」をもとにした、家づくりのアイデアをご紹介します。

子育て世代の方の家づくりの参考になれば嬉しいです。

目次
1)玄関は広い方がいい!
2)部屋が見渡せるカウンターキッチン
3)快適な湿度・温度を保てる部屋
4)ベビースペースを確保できるか(部屋の形が重要)
5)隠せる収納はたっぷり必要!
まとめ

1)玄関は広い方がいい!
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息子をベビーカーに乗せて、おむつやティッシュ、大量の食料品を抱えて帰ってきた時のあの玄関の圧迫感。

我が家の玄関は本当に狭いので、ベビーカーを玄関に押し入れるのに、何度か切り返さなければうまく収まりません。

これから息子が成長して、ベビーカーを使わなくなったころには色々な外遊び道具が増え、遊び道具を使わなくなる頃には本人自体がだいぶ大きなサイズ感になっているはず。

玄関は広いに越したことはありません。個人的な理想としては、収納スペース含めて2・3畳は欲しいところです。


2)部屋が見渡せるカウンターキッチン
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もともと、今のマンションはカウンターキッチンで気に入ってはいたのですが、子育てが始まってさらに好きになりました。

息子がねんねの頃はまだ良かったのですが、寝返り・ずり這いが始まるともう目が離せません・・・。

とはいっても、ずっとつきっきりでは家事をすることはできないですよね。カウンターキッチンであれば、息子の様子をチラチラ伺いながら家事をすることができるのでとっても安心です。

最近では後追いも始まった息子ですが、私がキッチンに立って顔が見えていると安心するのか、私をチラチラ見ながらも、ひとりで遊んでくれることも多いです。

3)快適な湿度・温度を保てる部屋
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体温調整が未熟な赤ちゃんのうちは冷暖房などの空調機器が不可欠。

息子が生まれるまでは朝晩ぐらいしか冷暖房をつけていなかったのですが、今では24時間フル稼働させています。

今のマンションは、冬はなかなか暖房が効きにくいような気が・・・・

戸建てを建てるなら、快適な湿度・温度を保てる造りにはこだわりたいところです。


4)ベビースペースを確保できるか(部屋の形が重要)
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今のマンションのLDKは12畳程度。少し縦長の形です。

子供の安全を考えて、ベビーサークルを購入したはいいものの、LDKに設置すると、部屋は圧迫され、大人の動線はグニャグニャ・・・。

現在は隣の部屋が引扉なので、それらを全開にして一つの大きなLDKにしています。

部屋の形が極端に縦長だったり、形が特殊だったりすると、小さな子供のスペースを確保するのは難しいかもしれません。

シンプルに四角い形の間取りなら、子供の様子も見渡しやすく、成長に合わせて模様替えすることも容易ではないでしょうか。

5)隠せる収納はたっぷり必要!
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息子はまだつたい歩きを始めたばかりなのですが、どんなものにも興味津々。

ベビーサークルを開放すると、コンセントや棚など、あらゆるものに手を伸ばします。

うちには食料品を備蓄するような収納スペースがありません。これから息子により知恵がついてくるとなると、隠す場所を考えなくては・・・と今から悩んでいます。

パントリースペースがあれば、食料品はもちろん、リビングから遠ざけたい細々したものも収納できますよね。


まとめ
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実家暮らし、ひとり暮らし、夫婦での二人暮らし、そして今、小さい息子を加えた3人での暮らしと、自分のライフステージが変わるに連れて、家の中での過ごし方が全く変わっていることに気づきます。

自分の生活スタイルに合わせて、こだわりを形にできるのが注文住宅のいいところ。

今回の私の体験談が、子育て世代の方の家づくりに考えるポイントとして、参考になれば幸いです。


そして、家を建てようと思うのは、多くの人は家族ができた時ではないでしょうか。

PlainHomeでは「家族と幸せに暮らす」を叶える家づくりをしています。

例えば・・・

当社で取り入れている「W断熱工法」なら、外気の影響を受けにくく、室内を温めたり冷やしたりした時の冷気や温度が逃げにくいので、室内を快適に保ってくれます。

自然素材でできた家は、心も身体も健やかにしてくれます。

家族で暮らす家づくりのヒントについて、より詳しく知りたいという方はぜひお気軽に相談にいらしてくださいね。


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私たちの街、堺。「堺市ってどんな街?」

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プレインホーム、チーフの平原 秀昭 です。

今回は、堺市のことをご紹介したいと思います。

私は現在、和泉市に在住ですが育ちは堺市。

なので堺市にも愛着があります。

では、堺市がどんな街なのかをご紹介いたします。

目次
1)医療施設が充実している
2)待機児童削減へ取り組んでいる
3)子供が遊ぶ場所が豊富
4)学力向上にも力を注いでいる
まとめ

1)医療施設が充実している
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堺市は全体的に病院が多く、全国規模でみても一人あたりの病院数が多い傾向にあります。

私が育った中区でも眼科や小児科、内科などの街のクリニックから総合病院まで多くの病院があります。

そのため、お子様がいる家庭も安心です。

私も6歳3歳1歳の父親ですが、週末に限って子供が熱を出すことがありますよね。

そんなときでも近くに病院があることは親としても安心です。


2)待機児童削減へ取り組んでいる

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待機児童の問題が社会的な課題として取り上げられることがありますが、堺市では待機児童削減への取り組みが強化されています。

特に堺市の北側に引っ越してくるファミリー層が増加していますが、毎年の待機児童は10名以下。

認可保育園を増設するなど、子育て世代に優しい環境になっています。

3)子供が遊ぶ場所が豊富

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庭園が開放されている保育園や幼稚園があり、同世代の子供たちと遊べる機会を多く提供しています。

市内には公園も多いので子供が遊ぶ場所にも困りません。

桜の名所になっている公園やバーべキューができる公園など、家族で一緒に過ごせる施設も揃っています。

特に大仙公園や浜寺公園は、堺市内だけでなく周辺地域からも足を運ぶファミリーが沢山いるほどの人気。

4)学力向上にも力を注いでいる

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さらに、小学校や中学校も教育レベルが年々高まる傾向にあります。

公立学校にも人気の高い学校が増えていますし、堺市は子供の学力向上に力を注いでいるので教育熱心な人にも好まれています。

まとめ

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家を建てる際に、お子様が成長する環境を重視する方も多いのではないでしょうか。

堺市は子育て世代に優しい環境が整っており、安心して子育てができる地域だと思います。

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家づくりの流れ。〜be▶plus2F STYL〈S様邸〉③上棟式〜

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こんにちは。プレインホームの平原しのぶです。

今回は前回お話した『足場設置から棟上げまで+屋根工事・外壁構造用合板張り』までのお話の続きで、家づくりで大切なイベント『上棟式』についてお話したいと思います。

『家づくりの流れ。be▶plusu 2F STYL〈 S様邸 〉①』はこちらからご覧ください。

『家づくりの流れ。be▶plusu 2F STYL〈 S様邸 〉②』はこちらからご覧ください。

目次
1)上棟式とは
2)四方固めの儀
3)祭壇清めの儀
4)御幣の設置
5)施主様のご挨拶・当社からのお礼・大工さんの紹介
6)手形式

1)上棟式とは
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上棟式は、梁や柱などの骨組みが完成し、木造住宅の場合は最上部に棟木を上げる儀式を差し「棟上げ(むねあげ)」「建前(たてまえ)」とも呼ばれます。

ここまで無事に工事が進んだことに対する感謝の気持ちとともに、無事に家が完成することを祈願します。


また施主様と大工さんの顔合わせの日としてご挨拶をしていただきます。これから完成まで施主様と数ヶ月にわたり工事の中でお付合いしていただくことになるので、施主様と大工さんとの距離が近づくきっかけとなればと思っています。


プレインホームではこういった家づくりでの儀式を大切に考え『家を建てる』この時にしか体験できないイベントを一緒に楽しんでいただき、家づくりの思い出として残してほしいという想いから執り行っています。

2)四方固めの儀
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四方固めの儀とは、建物の四隅を酒・米・塩でお清めし、工事の無事を願う儀式です。

施主様に北、東、南、西の隅柱に塩、米、お酒をまいてもらいます

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次に、当社では大工さんが木工事で使用する「カケヤ」という工具使って、施主様に土台を締め固めていただく儀式を行っています。


3)祭壇清めの儀
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祭壇清めの儀とは、神前にお供え物をする儀式です。

まずは、御幣の前にお集まりいただき、施主様に祭壇へ塩、米、お酒を備えていただきます。

そして、皆様で「2礼2拍手1礼」をいたします。

4)御幣の設置
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御幣とは「お施主様・施工者・年月日」などを記した板に両紙垂れをはさみ、扇子や水引で飾られた縁起物です。

御幣には家に難を寄せ付けない「神様」的な役割があり、これからの工事の安全と、家とそこに住む家族を守ってくれますようにという意味が込められています。

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そんな大切な御幣を大工さんに棟木に取り付けてもらいます。

5)施主様のご挨拶・当社からのお礼・大工さんの紹介
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ここでは、施主様よりご挨拶のお言葉を頂戴し、当社担当者から感謝の気持ちをお伝えします。

そして、これから完成まで施主様と数ヶ月にわたり工事の中でお付合いしていただくことになる大工の棟梁をご紹介します。

紹介後、棟梁からご挨拶があります。

工事の間、施主様が気軽にお家を見学しに来ていただくためにも大切な顔合わせの場だと考えております。

6)手形式
上棟式は、これで終了ですが、当社ではこの後ご家族のお家づくりの思い出として「手形式」という儀式を執り行っています。

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家づくりを一生の思い出に残していただきたい!という想いから、棟板に手形で家族の想い(生命)を吹き込んでいただき、ご家族の願いを書き記してもらいます。

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最後に、完成した棟板と一緒に記念撮影をして♪新居完成への想いと工事の安全を祈願して、御幣と一緒に棟木に取り付けます。


お家が完成したら見えなくなってしまうものですが、きっとずっとずっとこの想いの板がご家族の幸せを見守ってくれていると信じて!これからもこんな素敵な「手形式」をずっと続けていきたいと思っています。


最後までお読みいただきありがとうございました。

また次回も家づくりの流れについてお話したいと思っています。みなさま、引き続きお付き合いいただけますと幸いです♪

次回はいよいよ内装工事についてのお話です。内装工事に入るとお家の完成がイメージしやすくなり工事の進捗状況も見ていて一番楽しめると思います♪

次回のブログもお楽しみに♫


平原 しのぶ

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10年前に建てた注文住宅で失敗だったと思うところ②玄関編

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こんにちは。プレインホームの平田です。
今回は私の家づくりでの失敗談です。

10年前に注文住宅を建て、生活している中で感じる問題点と改善点をまとめました。

たくさんあるので(笑)、少しずつお伝えしていこうと思います。

ほとんどの方にとって、家は一生に一度の大きな買い物です。

私の経験談が、少しでもこれから家づくりされる方の参考になれば幸いです。


目次
・玄関での失敗
1)土間収納問題
2)玄関照明スイッチ問題
・まとめ


玄関での失敗

玄関で失敗だったと思うところは2つあります。

1)土間収納問題

ひとつは、
土間収納問題です。

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玄関に2帖くらいの土間収納を作ったのは良かったのですが、年々増える物で今は全然足りていません。

2帖と言っても片側は服を掛けるポールがあり、片側に棚という配置になっていて、そこまで収納力がないのが問題なのかもしれません。

子どもの遊び道具、サッカーにテニスに釣りにバーベキューの道具、くらいまではギリギリ収納されていました。

そこにキャンプ道具ときたら、許容量オーバーで狭い駐車場に物置を置くか検討するまでに...。

家の中の収納も大切ですが、土間収納の必要性もかなり高いと感じています。

特にアウトドア派の方には土間収納を広めにすることをおススメします。

2)玄関照明スイッチ問題

次に、
照明のスイッチ問題です。

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玄関は思いのほか暗い場所です。

夜でなくても電気を付けることが多くあります。

そこで気になるのがスイッチの位置です。

玄関からみて、家に上がってすぐの壁にスイッチがあります。

そこからリビングへ入る入口へ歩くと、もうスイッチに手は届きません。

となると、電気を付けたのにまた消して暗い中を歩くことになります。

ほんの数歩ですがこれが毎日(玄関入ってすぐにトイレなので一日に何回も行き来します。)のことなので、プチストレスに。

ということで、玄関の照明のスイッチは階段の様にオンオフ2か所に設置するか、センサーライトにするのが良いと思います。

まとめ

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これから家を建てられる方は、5年後、10年後どのくらい物が増えるか、収納のスペースはどのくらい必要になるかをじっくりと想像してから、玄関土間のスペースを考えると良いかと思います。

そして、その考えを住宅施工会社にぶつけてみてください。

何度も家づくりを経験している、プロのアイデアや提案には役に立つ情報がたくさんあるはずです。

たくさん相談して自分たちの暮らしにベストなプランを見つけてください。

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注文住宅だからこそできる間取り|おすすめの工夫

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こんにちは。
プレインホームの本中野です。

私は現在3LDKのマンションに息子と夫と3人暮らしをしています。
息子が大きくなってきたら今の家では手狭かも・・・やっぱり一軒家って憧れます。

マンションのように形が決まった部屋から選ぶのではなく、イチから自分たちの希望を組み込める注文住宅の家づくり。

一生に一度の大きな買い物なので、後悔だけはしたくないですよね。
どんな家にしたら後悔がないものか・・・

今回は「間取り」の視点から、おすすめの家づくりの工夫ポイントをいくつかご紹介いたします。

目次
1)広く見せる間取りの工夫
 ・天井の高さ
 ・開放的な窓
 ・リビングと直通の玄関土間
2)家族の繋がりを深める工夫
 ・リビングを見渡せるキッチン
 ・必ずリビングを通る間取り
3)部屋の工夫
 ・子供部屋は折れ戸の仕切りを設置
 ・部屋の形は四角く
まとめ

1)広く見せる間取りの工夫

開放的な空間は心をリラックスさせてくれますよね。
しかし、部屋の広さは限りがあるもの。
同じ広さでも部屋をより広く感じさせる工夫をご紹介いたします。

・天井の高さ
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同じ広さでも天井を高くすることで、空間が縦に広がり開放感がUPします。
特におすすめなのは家族で過ごすリビングの吹き抜け。
高い位置の窓から光を取り入れることができれば、より一層開放的な空間になります。


・開放的な窓
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大きな窓があることで部屋の奥行きが増すように感じます。
しかし、大窓は外からの目線が気になるため、つける位置に迷いますよね。
その場合、リビングに面した窓には目線の高さまである目隠し塀を設けたウッドデッキを設置することがおすすめです。
また、中庭をつくることができれば、中庭に面した壁を一面大窓にすると、LDKからさらに他の部屋にも一体感が生まれ、家全体を開放的にしてくれますよ。

・リビングと直通の玄関土間
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玄関とリビングをそのまま繋げてみるのも一つの方法です。
玄関からリビングまでの廊下を省くことで、リビングは開放的に、利便性も高くなります。
玄関土間が広ければ、たくさんの大荷物を抱えていても、家に上がるのは簡単ですし、たくさんの友人を招いてもスムーズに出入りできますよね。


2)家族の絆を深める工夫

「家族との時間をもっと大切にしたい」と考えて家づくりを検討される方も多いのではないでしょうか。
家族との絆を深める鍵は、最も長く過ごすリビングにあります。

・リビングを見渡せるキッチン
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キッチンからリビングを一望できれば、小さなお子様がいても見守りながら家事ができるので安心です。
家事に追われるお母さんも、そんなキッチンであれば家族との談笑を楽しみながらお料理や後片付けをすることができますよね。


・必ずリビングを通る間取り
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お子様が小学校に上がると、帰ってそのまますぐ遊びに行く!なんて日が多くなるのではないでしょうか。
玄関から一度リビングを通るような生活動線であればお母さんも安心です。
家族が出かけるとき、帰ってくるとき、「いってらっしゃい」「いってきます」「お帰りなさい」「ただいま」の声が自然と飛び交うと素敵ですよね。個人的には将来、こんな家だったらいいな〜と夢みています。


3)部屋の工夫

部屋の数、形、位置の決め方も悩みますよね。
家族が成長していくことを想定することがポイントです。

・子供部屋は折れ戸の仕切りを設置
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お子様がまだ小さく、もしかしたらきょうだいが増えるかも?ということであれば、子供部屋は折れ戸の仕切りを設置することをおすすめします。
小さい時には広々と子供部屋として、大きくなってきたら折れ戸で仕切って個々のスペースを作ることができます。
また、子供はゆくゆく巣立っていくもの。小さな部屋を分けて作ると、子供たちが自立したときに部屋の使い道に困ってしまうかもしれません。
大きな部屋にしておけば、来客用のスペースやお孫さんたちが遊ぶ部屋にできます。


・部屋の形は四角く
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部屋の形は四角く、シンプルな形がおすすめです。
家族の成長に伴って、設置する家具も変わっていけば、部屋の用途も変わるもの。
縦長だったり、他の部屋や柱と噛み合って一部くぼんでいると、ライフスタイルの変化に対応しにくいことがあるかもしれません。


まとめ

暮らしを左右する「間取り」は非常に重要です。

住む人によって良し悪しは変わるものです。他の人の「いいな」と思うこだわりが、自分の暮らしには不要だった、なんてこともあるかもしれません。

なんでもかんでも盛り込まず、まずは「自分はどんな暮らしをしたいか」想像してみましょう。
その暮らしを叶えるための工夫を要所要所で取り入れて、「自分らしく暮らす」を実現しましょう。

一方で共通して言えることは、長く住むものだからこそ、シンプルで可変性のある間取りがおすすめだということです。

家族の成長に伴い、ライフスタイルは変化していきます。
理想の暮らしと共に、家族のこれからの人生を想像することが、いつでもいつまでも居心地よい家を建てる秘訣です。


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「自然素材の注文住宅って? 」素材で考える健康で快適な暮らし。

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こんにちは。プレインホームの平田です。
今回は自然素材と注文住宅のお話です。


目次
1)自然素材って何?
2)自然素材のメリット・デメリット
3)自然素材が向いている方・不向きな方
4)自然素材は高い?
5)自然素材のビュッフェスタイル
6)まとめ


自然素材の家と聞いて、どんなお家を想像しますか。

ログハウスのような木だけでできた家でしょうか。
身体に優しいことだけに特化した家でしょうか。

家を建てるとき、素材について考える機会はなかなかないかもしれません。
しかし、素材はデザイン・性能以上に住む人に大きな影響を与えるものです。

ぜひ、この記事で「自然素材」について知っていただけたらと思います。

1)自然素材って何?

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そもそも自然素材とは何でしょうか。
自然素材とは、化学物質など人工的な素材・物質を含まない素材のことです。
主に無垢の木材、漆喰・珪藻土の塗り壁があります。
他には、珊瑚の塗り壁や、紙や綿・麻・絹などの織物の壁紙もあります。
化学物質を含まないので、ホルムアルデヒドや、シックハウス症候群などの心配もありません。


2)自然素材のメリット・デメリット

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自然素材のメリットと言えば、体に無害というのが一番ですが、調湿効果や消臭効果も大きなメリットと言えるでしょう。自然素材は常に呼吸をしているので室内の空気を快適に保ってくれます。


3)自然素材が向いている方・不向きな方

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自然素材は同じ木材でも模様や節など二つと同じものはなく、不揃いな素材です。キズも付きやすく、時間と共に色を変えていきます。それを、味わい深いと受け入れられる方には向いています。逆に、その部分が気になる方には向いていないと言えるでしょう。


4)自然素材は高い?

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自然素材は一般的な素材に比べて、どうしても初期費用がかかります。しかも素材によって値段も大きく変わります。
しかし、いくら安く家を建てても、壁紙の張替が10~15年後に必要になったり、フローリングの床が冷たくて冬はスリッパ無しで歩けなかったり、梅雨時期はジメジメで壁や窓枠にカビ...なんて悲しい話です。長い目で見れば、メンテナンス費用が低く、健康で快適に暮らせる自然素材のメリットの部分は大きくなってくるのではないでしょうか。だからと言って、すべて自然素材にすると高額になるので、予算とのバランスを考えることも大切になってきます。


5)自然素材のビュッフェスタイル

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プレインホームでは食べ放題のビュッフェのように、"決まった価格"で"好きな素材を自由に選べる"シンプルでわかりやすい、新しい注文住宅のスタイルをご提案しています。坪数で単価が決まっているので、見積もりと最終の金額が違うなどという心配はありません。本物の自然素材を自由に好きなだけ選べます。


6)まとめ

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化学物質の劣化とは違い、自然素材は味わい深く経年変化していきます。家族の成長と同じように、家の経年も愛着の湧くものになっていくのではないでしょうか。

みなさまの家づくりが後悔のないものになりますように。


プレインホームのビュッフェスタイルについてはこちら
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「自然素材の家」メリット&デメリット

こんにちは。
プレインホームの本中野です。

今回は自然素材で家を建てるメリット・デメリットについてお話しします。

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自然素材住宅は健康に配慮したい人だけの家ではありません。
様々なメリットがあり、もちろんデメリットもあります。

家を建てることをお考えであれば、ぜひこの記事を読んで、自然素材も選択肢に入れてみてください♪


《目次》
 ■自然素材とは
 ■メリット
  1)身体に優しい
  2)夏は涼しく冬は暖かい、快適な空間
  3)経年劣化を楽しめる
  4)環境に優しい
 ■デメリット
  1)ひびや反りが心配
  2)傷や汚れがつきやすい
  3)コストがかかる
 ■まとめ

<自然素材とは?>

主に漆喰・珪藻土・無垢材などが挙げられます。
それぞれに特徴がありますが、「自然素材」としてまとめて言えることは「心にも身体にも優しい素材」だということです。


詳しくはこちらをぜひご覧ください。
>>>>『自然素材住宅とは』


 
<メリット>
 
1)身体に優しい
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自然素材は文字通り、自然からできている素材。化学物質を含む素材で建てられた家では、アトピーやアレルギーの原因となったり、その症状が酷くなる場合があります。また、「シックハウス症候群」という目や喉への刺激症状や頭痛・めまいなどといった症状に悩まされる可能性も潜んでいます。
自然素材はそのような害を与えることはなく、むしろ自然の温もりを感じられる見た目や香りは癒しの効果をもたらしてくれることでしょう。


 2)保温性・断熱性を発揮して、快適な空間
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珪藻土や無垢材を代表として、調湿効果を持っている素材は家を建てる上で非常に大きなメリットでしょう。また、無垢材などの木材は、性質を生かした設計により断熱性や保温性も発揮します。湿気が籠らず外気の熱や冷気を遮断するので、夏はより涼しく、冬はより暖かく保ってくれます。

 3)経年劣化を楽しめる
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自然素材の家は、完成してから住めば住むほど味わいも出てきます。使い込まれるほど、自然な良い味わいへと変化していくのです。
伝統的な日本家屋の、天然木でできた梁などをイメージすれば納得できるでしょう。


 4)環境に優しい
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自然由来の素材は、人に対してやさしいだけでなく、自然と調和し、環境を汚すこともありません。


<デメリット>

1)ひびや反りが心配
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無垢材であれば、乾燥による反りや割れ、変色の可能性があります。
漆喰や珪藻土では、乾燥でひびが入ることや、仕上がりに塗りムラやばらつきが出てくるかもしれません。
しかしこれらを含めて、時間が経てば経つほど自然ならではのいい味になるともいえます。
メリット3の「経年劣化を楽しめる」と表裏一体といえますね。


 2)傷や汚れがつきやすい
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確かに、自然素材は傷や汚れがつきやすいといえます。
しかしそれは他の素材も同様でしょう。新品の素材というものは、その綺麗さ故にちょっとした傷や汚れが目立ちやすいものです。
自然素材を扱っている施工業者であれば、自然素材を生かしたメンテナンスの仕方も心得ているので、「自然素材の家だから扱いが大変なのでは?」と身構える必要はなさそうです。


 3)コストがかかる
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自然素材の材料自体の価格は、やはり合成素材の物より若干高いです。
しかし、初期費用はかかっても長い目で見るとそのコストパフォーマンスは非常に良いともいえます。
日本家屋が100年と代々住み続けられているように、自然素材は経年劣化も味わいとして楽しめる家。「長く暮らす」家づくりには持ってこいの素材だからです。

<まとめ>

自然素材であっても、別の素材であっても、それぞれにメリットデメリットは必ず存在します。
また、自然素材での傷や汚れが「味が出る」と捉える方もいるように、人によってはデメリットがメリットになったりもします。

当たり前のことですが、大切なのは、自分にとって何を良しとするかの判断基準や優先順位を持つこと。

そして出来る限り、自分にとってのメリットを最大に高めた家がいいですよね。
そのためには信頼できるプロに相談することが一番だと思います。

「叶えたい理想や希望」「コスト」そして「優先順位・判断基準」を総合的に調整して提案をしてもらいましょう。



「安心・安全」であることは全ての人に共通して重要なことだと思います。
家を建てるということは大抵の人の場合、10年、20年、それ以上の長い人生を暮らしていく場所になるはずだからです。

そう考えると、「安心・安全」に長けている自然素材は、ぜひおすすめしたい素材。
だからこそ、プレインホームでは自然素材にこだわって家づくりをしています。


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家づくりの流れ〜be plus 2F STYL〈 S様邸 〉②棟上げ・屋根・外壁〜

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こんにちは。プレインホームの平原しのぶです。

今回は前回お話した『着工から基礎工事完了』までの家づくりの流れ①の続きで『足場設置から棟上げ+屋根工事・外壁構造用合板張り』までのお話をしたいと思います。

※『家づくりの流れ。be▶plusu 2F STYL〈 S様邸 〉①着工から基礎工事まで』にご興味がある方はこちらからご覧ください。

目次
2020.12.14    足場設置・レーベンキュア
2020.12.15    土台引き
2020.12.16    木工事・棟上げ
2020.12.01    屋根工事・外壁構造用合板張り
 


1.【足場設置・レーベンキュア】

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基礎工事が終わり次は足場の設置を行いました。

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足場を設置した後、シロアリ謀議・防腐剤を基礎の部分に塗っていきます。
当社は防蟻剤にもこだわっています!
当社で使用している防蟻剤の名前は『レーベンキュア』。
特殊微粉末木炭と天然鉱石を配合したシロアリ防蟻・防腐剤で、化学薬品は一切使用していません。

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特徴としては、シロアリを殺すのではなく、寄せ付けない忌避効果が抜群です。
また、加熱しても有害ガスが発生しません。さらに、調湿効果もあり、床下の湿度にあわせて湿気を吸収したり放出したりという性質を持っており、湿気による腐食からも家を守ります!床下に塗ることで、住まいを健康な空間にする優れものです!


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施工も簡単で、塗料を塗るみたいにローラーと刷毛で簡単に施工できます。
わが社では防蟻の素材にも、人と環境にやさしいものを厳選しています。


2.【土台引き】

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出来上がった基礎の上に通気層を設けて土台を配置するため、まずは柱1mまでレーベンキュアを塗っていきます。

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そして断熱材を入れて、土台の上に床合板を敷き込みます。


3.【木工事・棟上げ】

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いよいよこれから木工事に入っていきます。
木材を組み上げて枠組みを造っていき、最後に屋根の一番高い場所に棟木(むなぎ)と呼ばれる横木を取り付けて棟上げ完了です。

この後、構造検査を受けます。


4.【屋根工事・外壁構造用合板張り】

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こちらのS様邸では、棟が上がってから上棟式までの間に、屋根工事を行い屋根の野地板に防水シートを張り、外壁構造用合板(安心ボード)の張りつけも完了し、上棟式を迎えることができました。




最後までお読みいただきありがとうございました。

また次回も家づくりの流れについてお話したいと思っています。みなさま、引き続きお付き合いいただけますと幸いです♪

次回は家づくりの中で大切なイベント『上棟式』のお話をしたいと思います。
お楽しみに♫

平原 しのぶ

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【注文住宅の失敗体験談】10年前に建てた家で失敗だったと思うところ①外構編

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こんにちは。プレインホームの平田です。
今回は私の家づくりでの失敗談です。

10年前に注文住宅を建て、生活している中で感じる問題点と改善点をまとめました。
たくさんあるので(笑)、少しずつご紹介していこうと思います。

ほとんどの方にとって、家は一生に一度の大きな買い物です。
私の失敗談が、少しでもこれから家づくりされる方の参考になれば幸いです。

目次
 ■外構での失敗
  ・駐車場が狭い
  ・自転車置き場がない
  ・縦並び駐車場
 ■まとめ
  ・外構で失敗しないために


■外構での失敗


・駐車場が狭い
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外構で失敗だったと思うところは、ずばり【駐車場が狭い】です!外構というよりは、家の設計の部分にあたるところかもしれません。
土地があって、どの位置に家を置き、駐車場はどの形で取るかというところです。

10年前家を建てる時は、まだ子どもが小さく(上が2歳で下は生まれたばかり)、少しでも庭が広い方が1階に洗濯物も干せるし、使えるスペースになると思い、できるだけ駐車場を狭くして、庭を広く取りました。(全然広い庭ではありませんが...)
そして想像通り1階に洗濯物を干しながら、平和な日々を過ごしていました。


・自転車置き場がない
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子どもが小さい頃は三輪車や自転車も小さくて、玄関の中の土間に入れていました。子どもが大きくなるにつれて自転車も大きくなり、台数も増えた今は、自転車を置くスペースが狭くて困っています。

もちろん、玄関の土間には入らないので、駐車場に停めるのですが、車の前に停めると出入りのたびに動かすのが面倒なので、端に並べて停めています。自転車が停まっていると、車の片側のドアが開けられないくらい狭いです。この先、自転車がバイクに変わるかも知れないと思うと、考えただけでゾッとします。


・縦並び駐車場
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そして実は、この駐車場にはもう1つ大きな失敗があります。

それは、車は1台しか所有せず、来客時しか使用しないということと、家の形が四角になるという理由から、車2台分のスペースを縦一列で配置した【縦並び駐車場】というところです。
これが一番の大失敗!2台横並びにしていたら、自転車問題即解決していました!というより駐車場が狭い問題が発生していなかったことでしょう。(笑)


■まとめ

・外構で失敗しないために
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もしあの頃の自分に話しかけられるとしたら、「数年後には1階に洗濯物を干さなくなるし、自転車の置き場に困るから、少しでも駐車場を広くしたほうがいいよ。あと縦並びの駐車場は絶対やめた方がいいよ。」と伝えたいです。

これから家を建てられる方は、10年後自転車が何台になるか、駐輪場のスペースはどのくらい必要になるかをじっくりと想像してから、家の外回り(外構)を考えると良いと思います。

そして、その考えを住宅施工会社にぶつけてみてください。何度も家づくりを経験している、プロのアイデアや提案には役に立つ情報がたくさんあるはずです。たくさん相談して自分たちの暮らしにベストなプランを見つけましょう。


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《平屋のおすすめの間取り4パターン》〜平屋のデメリットを抑えてメリットを最大限に〜

こんにちは。
プレインホームの本中野です。


「平屋」と聞くと、古い日本家屋的なイメージを持つ人もいるかもしれませんが、(実は少し前の私がそうでした・・・。)最近はとってもおしゃれで機能的なお家が増えてきています。

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しかし、上に階を積まない分、「広い敷地が必要」「狭い」「収納スペースは十分に取れない」なんてマイナスな面をイメージして、平屋を建てることを最初から諦めている方も多いのではないでしょうか。


今回はそんな方にぜひ聞いて欲しい、"平屋のおすすめの間取り"を4パターンご紹介させていただきます。


<目次>
 そもそも平屋のメリットデメリットは?
  ・平屋のメリット
  ・平屋のデメリット
 平屋のメリットを生かし、デメリットを抑えるおすすめの間取り
  ・be plus I style
  ・be plus L style
  ・be plus C style
  ・be plus O style
 まとめ
  素敵な平屋を建てるには・・・

 
そもそも、平屋のメリット・デメリットとは何でしょう?

このメリット・デメリットを知った上で、間取りを考えることがポイントです!
おすすめの間取りをご紹介する前に、簡単に整理してお伝えします。

 
<平屋のメリット>

①バリアフリー(ライフステージに対応できる)
 階段の上り下りの必要性がないため、段差をなくした家づくりをすることで車椅子生活にも対応でき、ご高齢の方にも住みやすい生活環境になります。

②地震に強い
 上の階がない分、支える重量も軽くなるわけなので、やはり、平屋の住宅は2階建や3階建と比較して倒壊の可能性が低くなります。

③開放感がある
 天井を高くすることも容易な平屋。また、階段のスペースが不要な分、圧迫感のない造りにすることができます。

④生活動線が効率的・移動の負担が少ない
 これも上下の階移動が不要な分、移動がスムーズです。掃除機や洗濯物を持って行う階段の上り下りは毎日必ず発生する家事の中でも実は大きな負担になっていますよね。

⑤メンテナンス費用が抑えられやすい
 上階部分がないことで、高所の修繕費用がカットできます。


<平屋のデメリット>

①敷地が必要
  個人の希望によっては、必要なスペースを確保するため、2階建・3階建に比べてもちろん敷地を広げることになりますから、広い敷地が必要になります。

②材料費・工事費用が高くなる可能性も。
  2階建・3階建と比較すると、横にスペースを広げる分、基礎部分や屋根の工事費用・材料費が高くかかる場合があります。ただ、これはメリットの⑤にあるように、メンテナンス費用を抑えられる点や、階段の造設が不要なこと踏まえると、一概に高くなるだけとは言い切れません。

③日当たりが悪くなることも。
  周囲の建物によっては、日当たりが悪くなる可能性も。土地に合わせて、日当たりの計算された設計が必要不可欠です。

④プライバシーが確保しにくい場合も。
  全ての居住空間が外の視線の高さと同じになるため、大きな窓をつける場合には設置する面は人通りなどの配慮が必要です。


以上が平屋のメリット・デメリットです。
「平屋を建てたいけど、無理だろうな〜」となんとなく思っていた方も、整理して考えてみると、「あれ?意外にメリットの方が大きいのかも?」と感じますよね。

実はそうなんです。

家を建てるにはまず誰しも 枠を持っているはずですよね。
コストという枠、敷地という枠、場所という枠・・・

枠、つまりそれぞれが抱える「大前提」の中で、優先するこだわりポイントを実現していく。

当たり前のことではありますが、建てる人のこだわりによっては2階建がいい場合も、3階建がより良い場合も、そして平屋が適している場合もあるのです。

2階建て・3階建てと並び、平屋は身近に建てることができる住宅なのです。


では、どんな間取りであれば平屋のポテンシャルを最大限に引き出せるのか・・・

具体的な間取り例4パターンをもとにお話していきます。


平屋のメリットを生かし、デメリットを抑えるおすすめの間取り

<be plus I style>
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I型の平屋です。

この間取りのポイント

・広々と1面にまたがったデッキテラス
住宅の南面全てに跨った広々としたデッキテラスは明るい光を取り込みます。
加えて、テラスに面した窓を大きくとることでLDKと一体感が出てより広く感じることができます。

・家の中心にあるLDK
LDKを中心に持ってくることで家族の存在を常に感じることができる空間に。

・しっかりとスペースをとった玄関・土間
玄関・土間のスペースを広めに取ることで、たくさんの荷物を持っていたり、人の出入りが多かったりする時に便利です。ロードバイクなどの趣味がある方には土間に入れ込むことができます。また、土間とLDKを仕切らなければ、LDKをより広々と感じることができます。

・無駄なくシンプルで可変性のある間取り
廊下を省いたシンプルな間取りはどの部屋の形も長方形に取れるので、家具の場所も選ばず、将来的に「子供部屋→書斎」などが容易な可変性ある空間です。


<be plus L style>
L_style.png
L型の平屋です。

この間取りのポイント

・デッキテラスのあるゆとりある庭
洗濯物を干すことはもちろん、趣味の家庭菜園や子供遊び場としても重宝するような、広々とした庭を設けています。デッキテラスは寛ぎのスペースになるでしょう。

・広々とした土間スペース
土間スペースはキッチンと繋げてパントリースペースに変えることもできます。買い物をしてすぐに土間からパントリーへ収納することができれば楽ですよね。

・可変性あるシンプルな間取り
1つ目のI型と同様、シンプルな間取りで可変性が高い間取りです。最大限部屋のスペースへと充てているので生活動線もスムーズで、常に家族を近くに感じることができます。


<be plus C style>
Cstyle.png
C型の平屋です。

この間取りのポイント

・ウッドデッキの中庭
平屋だからこそできる「中庭」という発想。
外からの視線を気にする必要がない安心感がありますよね。
その上、中庭に面する窓を開け放てば、家全体で開放感を感じることができます。

・リビング・中庭・玄関を見渡すことができるキッチン
キッチンからは常に家族を見渡すことができる位置に。
お子様の中庭で遊ぶ様子、玄関からの出入りを確認することができ、料理や食器洗いなどの家事をしながらでも、常に家族を見渡せる位置にあります。

・LDKと中庭をつなぐ大きな窓
LDKは、正方形に近い無駄のない形です。そして中庭に面した大きな窓のおかげで視覚的にはより広く感じることができます。

<be plus O style>
Ostyle.png
O型の平屋です。

この間取りのポイント

・全てを囲ったウッドデッキの中庭。
安心してお子様やペットが遊べるウッドデッキの中庭。
C型と同様に、光が差し込みにくい真ん中のスペースをあえて中庭にすることで、全ての部屋に光を差し込ませることができます。大窓は中庭だけ設置し、外壁の窓は高い位置に小窓のみを設置することで、プライバシーがしっかり守られながらも開放感ある空間を作ることができます。

・キッチンからリビングに続く生活動線
キッチン・ダイニング・リビングはL字型の配置です。
キッチンは視線をあげれば子供が遊んでいる中庭を見渡すことができ、お料理はスライドでダイニングテーブルへ。リビングで寛ぐ家族の様子も分かります。キッチン横にはパントリースペースを設けて限られたキッチンスペースも広く使うことができます。

・全ての部屋へ面している中庭
全ての部屋を中庭へとつなげることで、どの部屋も明るい日差しを取り込み、視覚的にも部屋を広く感じさせてくれます。

まとめ

<素敵な平屋を建てるには・・・>

今回はbe plusというシリーズから、平屋の魅力を最大限に引き出し、デメリットを緩和する、4つの間取りをご紹介させていただきました。

4つの間取りに共通するポイントとしては、

・光を取り込むための庭、ウッドデッキ
・庭に繋がる大窓で部屋をより広く見せる
・できるだけ移動スペース(廊下)を省略してスペースを最大に

これで平屋のデメリットの「①敷地」「③日当たり」「④プライバシー」問題は解決できるはずです。

また、今回の例としてあげた間取りは全て24〜25坪程度の提案です。

①の敷地問題に関してさらに言えば、大阪の平均坪数は26坪前後なので、3LDKの間取りであれば大阪でも平屋を建てることは十分に可能と言えるでしょう。

「②工事費・材料費」のデメリットについても、空間を広げるために基礎部分や屋根部分を横に広げて確保するという考えではなく、間取りの無駄を徹底的に省いて広く見せる空間づくりで進めることができれば抑えることができそうです。


平屋を身近に感じていただけたのではないでしょうか。


もっと詳しく知りたい!という方はぜひプレインホームにご相談くださいね。


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