【暮らしの工夫】自分らしく暮らしを楽しむ!

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こんにちは。
プレインホームの本中野です。

今回は暮らしを楽しむ工夫を紹介いたします。

目次
1)好みのデザイン・小物を取り入れる
・カントリー調の扉や窓
・アンティーク調の照明・スイッチ・水回り
・西海岸風のタイル張り
2)趣味を楽しむ空間を作る
・庭の眺めを楽しむための和室の地窓
・プラモデルを作成・飾るスペース
・人目を気にせずにアウトドア気分を楽しむウッドデッキ
3)家族と過ごす空間を居心地良く
・心地よい光がさす気持ちのいいリビング
4)遊び心を暮らしの中に。
・子供と内緒話をする秘密道具


1)好みのデザイン・小物を取り入れる

自分好みのおしゃれなカフェや雑貨店を見つけると気持ちが高鳴る女性は多いのではないでしょうか?

好きなものを感じることができる空間は気分も上がりますよね。

そんな好きなものを家づくりに取り入れれば、日々の暮らしが楽しくなります♪

・カントリー調の扉や窓
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リビングの吹き抜けにつながるように取り付けた室内の窓からはひょっこりお子様が顔を出します。

木造りの扉やシーリングファンもシンプルなデザインによく映えます。

・アンティーク調の照明・スイッチ・水回り
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目立たないところにこだわりの素材を取り入れるとより一層おしゃれな統一感が出ます。

こちらはスイッチや照明、水回りのノズルなどにアンティーク感のある真鍮を使用しています。


・西海岸風のタイル張り
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奥様の好みでキッチンは西海岸風に。水回りを全てタイル張りにしています。

長く過ごすキッチンを自分の好きなデザインに仕上げると、家事も余計にがんばれそうですよね♪


2)趣味を楽しむ空間を作る

日々の暮らしを豊かにしてくれる趣味。

そんな趣味をより楽しむ工夫を家づくりに取り入れるのはいかがでしょうか?

・庭の眺めを楽しむための和室の地窓
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庭いじりが趣味のご夫婦の和室。

地窓を取り付けることで、育てた庭の眺めを楽しむ予定だそうです。

・プラモデルを作成・飾るスペース
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リビングの一角にプラモデルを制作するスペース&飾り棚を備え付けました。

専用スペースを設けることで、趣味により没頭できそうです!

・人目を気にせずにアウトドア気分を楽しむウッドデッキ
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O型・C型のお家の中庭や、目隠し塀のあるウッドデッキであれば、外の視線を気にせずBBQやプールなどを楽しめます。

遠出しなくとも週末にちょっとしたアウトドアを楽しむことができるっていいですよね。


3)家族と過ごす空間を居心地良く

家族と長く住まうために、居心地の良さにこだわることはとっても大切です。

家族の気配を感じるあたたかい家、早く帰りたくなるような家づくりをしたいですよね。

・心地よい光がさす気持ちのいいリビング
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海や山に行った時に自然の光を浴びると、なんとも言えない心地よさを感じますよね。

そんな癒しを家族と過ごす家に取り入れるのはいかがでしょうか。

自然素材の無垢材の床は思わず裸足で歩きたくなるほど心地よく、パッシブデザインで採光を計算された窓からは明るい光がたっぷり差し込みます。

珊瑚の塗壁は調湿効果を発揮して室内を快適に保ちます。

4)遊び心を暮らしの中に。

日々の暮らしの中にこそ遊び心を。

繰り返しになりがちな日常に、くすっと笑える瞬間を取り入れるのも一つのアイデアです1

・子供と内緒話をする秘密道具
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リビング横の伝声管は2階のホールに繋がっています。

子「おかあさーん!!!!夜ご飯何〜?」

母「ハンバーグだよー!!」

そんな会話が聞こえてきそうですよね。


暮らしを楽しむ工夫例、いかがでしたでしょうか。

参考になれば幸いです!


他にも自然素材の住宅施工例をたくさん紹介しています。

よろしければこちらからご覧くださいね。


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家づくりの流れ。be▶plusu 2F STYL〈 S様邸。be▶plusu 2F STYL〉④内装・外壁工事

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こんにちは。プレインホームの平原しのぶです。

今回は前回お話した『上棟式』のお話の続きです。

S様邸では棟が上がり上棟式までの間に、突然の雨に困らないように、屋根工事・屋根の野地板の防水シート張り、外壁構造用合板(安心ボード)の張りつけまで完了しています。

今回はその後の工事の流れについてお話したいと思います。

家づくりの流れ①着工から基礎工事まで
家づくりの流れ②棟上げ・屋根・外壁
家づくりの流れ③上棟式

目次
2020.12.23 サッシ取付け
2021.01.19 断熱材(内断熱)
2021.01.25 外壁防水シート張り・防水検査 
2021.01.27 エコサーム張り(外断熱)
2021.01.29 フローリング張り
2021.02.01 設備機器・階段の取付け 


1.【サッシ取付け】
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サッシや玄関ドアが設置されると現場の防犯面でも安心度が上がります。

この時点でサッシ類の取り付けを行うのは、木造の躯体にサッシ類を取り付けた後に防水シートなどをサッシの上にかぶせることで、雨じまいを確実にするためです。


2.【断熱材(内断熱)】
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家の機密性能を大きく左右する断熱工事は、マイホームの快適さを左右するとても大切なポイントです。

当社では内壁内の断熱材はグラスウールを使用しています。

一般的には、この内側の断熱材のみで断熱工事が終了となる場合が多いと思いますが、当社ではエコサーム・W断熱工法を採用しているので内側の断熱工事の後、外側にももう一度断熱材を加える工事を行っています。

詳しくは後ほど4.エコサーム張り(外断熱)のところでお話したいと思います。


3.【外壁防水シート張り・防水検査】
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外壁石膏ボード上、家全体を防水透湿シートでしっかり包みます。

防水処理が完了したら、第三者機関による防水検査が行われます。

木造住宅で一番恐れるのは『雨漏れ』です。

そのため、その原因になりそうな部分には神経質なくらい確認を行います。

職人さんも現場監督も、いつも誠実に仕事に取り組んでくれています。

それでも、気づかないうちに問題が隠れてしまっていることもあります。

そんな問題が見過ごされてしまわないように、専門の検査機関にしっかりとチェックを行ってもらいます!


4.【エコサーム張り(外断熱)】
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内と外、Wで断熱材を入れることで、より機密断熱性能を高めることができます。

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当社の外壁は耐久性の高いアクリルシリコン樹脂系塗壁材による、仕上げが一体となった外張り断熱システムの『エコサーム』を採用しています。

建物外壁に、エコサームボード(断熱材)を貼り付け
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まずはベースモルタルを塗りこみます。

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そして、建物のイメージを決める外壁仕上げには、左官職人の鏝技術による、上質さと温かみのある天然骨材の塗りを施します。


5.【フローリング張り】
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外壁の施工と並行して内装の工事も進んでいきます。

室内では、1階・2階の無垢のフローリング張りが行われました。

6.【設備機器・階段の取付け】
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次に、ユニットバス・トイレ・キッチンなどの設備機器の搬入・取付けが行われます。

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そして、S様邸のシンボル的存在の『オープン階段』の取付も完了しました。

階段部分の吹き抜けから光を取り入れ、玄関や室内に広がりを持たせてくれるだけでなく、階段下を収納スペースとしても活用できる設計プランです。


ここまでで全体の工程の75%が完成した状態になります。

プレインホームでは、この時点で施主様にご協力いただき『75%完成見学会』を開催しています。

完成前の貴重な状態をご覧いただくだけではなく、実際に珊瑚の塗壁を石膏ボードに塗っていただく体験イベントも行っています!

今回はここまでにして、次回はプレインホームの見学会イベント『75%完成見学会』について、詳しくお話したいと思います♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

みなさま、次回も引き続きお付き合いいただけますと幸いです♪

平原 しのぶ

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新築でシックハウス症候群?

こんにちは。プレインホームの平田です。

先日当社が施工し完成したお家の完成見学会に行った時のお話をしたいと思います。

「新築なのに匂いがしない?」
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まず、初めに感じたことは新築なのに匂いがしない。ということです。

「新築だから匂いなんてないのが当たり前。」と変に思う方もいるかもしれません。

もちろん生活臭などではありません。

ですが、私は新しい家の匂いがすると思っていました。

皆さんも感じたことはありませんか?

新しい車や、物の匂いを。

気付かぬうちにシックハウス症候群になっているかも
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それで、思い出したことがありました。

昔実家を建てた時に、すごく新しい家の匂いがしていて、しばらくの間息をすると胸が痛かったことを。

実家は欧風の輸入住宅で、床もドアも本物の木材でしたが、建具や壁は塗料で塗られていました。

その塗料のペンキのような匂いは、接着剤や防腐剤なども含んだ化学薬品の匂いでした。

今思うとシックハウス症候群になっていたのかもしれませんが、シックハウスは一度発症すると治ることはないようなので違うものだったのだと思います。

幸い症状は長く続かず、数カ月で匂いも気にならなくなりましたが、今考えるとちょっと怖い経験です。

もし一日中お家で過ごす小さな赤ちゃんだったら・・・と思うと本当に怖いです。

珊瑚の漆喰のチカラ
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話を戻しますね。

新しいのに匂いがしなかったお家の理由は、自然素材にありました。

お家の壁に使用されていたのは、珊瑚の漆喰でした。

原料の石灰岩はサンゴなどが蓄積されてできます。

珊瑚には消臭・調湿はもちろん、ホルムアルデヒドなどの有害物質の吸収・分解効果が実証されています。

また、原料の一つの消石灰もあらゆる菌・ウイルスを死滅させる効果があります。

そしてなんとインフルエンザウイルスは99.9%不活化させることも実証されています。

そして床下には炭を原料とした防蟻剤を使用していました。

この防蟻材は化学薬品を一切使っておらず、シロアリを殺すのではなく寄せ付けない忌避効果が抜群です。

さらには調湿効果も高く住まいを健康に保ちます。

化学薬品を使っていない これが新しい家の匂いがしなかった原因でした。

匂いだけでなく、調湿や有害物質の分解、抗菌・抗ウイルスまでしてくれるなんて、控えめに言って最高だと思いませんか?

私ももう少し早く出会いたかったです。

珊瑚の漆喰「珊瑚のいぶき」、炭の防蟻材「(キュアレーベン)」を施工したお家のご紹介をしています。

>>>自然素材の住宅施工例

よかったらチェックしてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


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みんなで事務所の草むしり

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こんにちは。プレインホームの平原しのぶです。

最近梅雨入りして天気が悪い日が続いていましたが、22日(土)の晴れ間を狙って、スタッフみんなで事務所周りの草むしりを行いました!

暖かくなってきて、駐車場や側溝の周りに雑草が元気よく茂ってきていたのが気になってはいたのですが、日々の業務に流されて中々重い腰を上げられなかった私たち・・・(反省です)

そうこうしているうちに梅雨突入><

このままでは夏がやってきて、灼熱の中草むしりをすることに・・・と、ようやく重い腰を上げ、草むしりを実行致しました。

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おそろいのオレンジのポロシャツに荷を包み、いざ草むしりスタート!


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小一時間ぐらいで終了するかと思いきや、大きなタンポポや植えた覚えのないミントの葉、まず雑草の多さに苦戦しました^^;

そして、やりだすとあれもこれもと気になりだして、側溝の中の泥掃除や玄関ポーチのタイルや窓のサッシの掃除。

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それに、外構のコンクリートとコンクリートの隙間に緑を植えよう!と思い立ち、社長自ら『リュウノヒゲ』を買いに行ってくれて、みんなで田植えのように植樹しました。

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キレイになるとやっぱり気持ちがいいものですよね♪

これからも気持ちよくお客様をお迎えできるように、清掃活動がんばります!

みなさまのご来店心よりお待ちしております。


平原しのぶ

【家づくりのアイデア】子育てしやすい家ってどんな家?

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こんにちは。
プレインホームの本中野です。

今回は子育てしやすい家づくりのアイデアについて、私の実体験(現在進行中)をもとにお話したいと思います。

簡単に、私自身の状況についてお話させていただくと、現在0歳9ヶ月の男の子と夫と、3人でマンション(2LDK)に住んでいます。

初めての育児をする中で、これまで感じたことのなかった家への不満がちらほら・・・

そんな私の「こうだったらいいのにな」をもとにした、家づくりのアイデアをご紹介します。

子育て世代の方の家づくりの参考になれば嬉しいです。

目次
1)玄関は広い方がいい!
2)部屋が見渡せるカウンターキッチン
3)快適な湿度・温度を保てる部屋
4)ベビースペースを確保できるか(部屋の形が重要)
5)隠せる収納はたっぷり必要!
まとめ

1)玄関は広い方がいい!
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息子をベビーカーに乗せて、おむつやティッシュ、大量の食料品を抱えて帰ってきた時のあの玄関の圧迫感。

我が家の玄関は本当に狭いので、ベビーカーを玄関に押し入れるのに、何度か切り返さなければうまく収まりません。

これから息子が成長して、ベビーカーを使わなくなったころには色々な外遊び道具が増え、遊び道具を使わなくなる頃には本人自体がだいぶ大きなサイズ感になっているはず。

玄関は広いに越したことはありません。個人的な理想としては、収納スペース含めて2・3畳は欲しいところです。


2)部屋が見渡せるカウンターキッチン
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もともと、今のマンションはカウンターキッチンで気に入ってはいたのですが、子育てが始まってさらに好きになりました。

息子がねんねの頃はまだ良かったのですが、寝返り・ずり這いが始まるともう目が離せません・・・。

とはいっても、ずっとつきっきりでは家事をすることはできないですよね。カウンターキッチンであれば、息子の様子をチラチラ伺いながら家事をすることができるのでとっても安心です。

最近では後追いも始まった息子ですが、私がキッチンに立って顔が見えていると安心するのか、私をチラチラ見ながらも、ひとりで遊んでくれることも多いです。

3)快適な湿度・温度を保てる部屋
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体温調整が未熟な赤ちゃんのうちは冷暖房などの空調機器が不可欠。

息子が生まれるまでは朝晩ぐらいしか冷暖房をつけていなかったのですが、今では24時間フル稼働させています。

今のマンションは、冬はなかなか暖房が効きにくいような気が・・・・

戸建てを建てるなら、快適な湿度・温度を保てる造りにはこだわりたいところです。


4)ベビースペースを確保できるか(部屋の形が重要)
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今のマンションのLDKは12畳程度。少し縦長の形です。

子供の安全を考えて、ベビーサークルを購入したはいいものの、LDKに設置すると、部屋は圧迫され、大人の動線はグニャグニャ・・・。

現在は隣の部屋が引扉なので、それらを全開にして一つの大きなLDKにしています。

部屋の形が極端に縦長だったり、形が特殊だったりすると、小さな子供のスペースを確保するのは難しいかもしれません。

シンプルに四角い形の間取りなら、子供の様子も見渡しやすく、成長に合わせて模様替えすることも容易ではないでしょうか。

5)隠せる収納はたっぷり必要!
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息子はまだつたい歩きを始めたばかりなのですが、どんなものにも興味津々。

ベビーサークルを開放すると、コンセントや棚など、あらゆるものに手を伸ばします。

うちには食料品を備蓄するような収納スペースがありません。これから息子により知恵がついてくるとなると、隠す場所を考えなくては・・・と今から悩んでいます。

パントリースペースがあれば、食料品はもちろん、リビングから遠ざけたい細々したものも収納できますよね。


まとめ
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実家暮らし、ひとり暮らし、夫婦での二人暮らし、そして今、小さい息子を加えた3人での暮らしと、自分のライフステージが変わるに連れて、家の中での過ごし方が全く変わっていることに気づきます。

自分の生活スタイルに合わせて、こだわりを形にできるのが注文住宅のいいところ。

今回の私の体験談が、子育て世代の方の家づくりに考えるポイントとして、参考になれば幸いです。


そして、家を建てようと思うのは、多くの人は家族ができた時ではないでしょうか。

PlainHomeでは「家族と幸せに暮らす」を叶える家づくりをしています。

例えば・・・

当社で取り入れている「W断熱工法」なら、外気の影響を受けにくく、室内を温めたり冷やしたりした時の冷気や温度が逃げにくいので、室内を快適に保ってくれます。

自然素材でできた家は、心も身体も健やかにしてくれます。

家族で暮らす家づくりのヒントについて、より詳しく知りたいという方はぜひお気軽に相談にいらしてくださいね。


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私たちの街、堺。「堺市ってどんな街?」

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プレインホーム、チーフの平原 秀昭 です。

今回は、堺市のことをご紹介したいと思います。

私は現在、和泉市に在住ですが育ちは堺市。

なので堺市にも愛着があります。

では、堺市がどんな街なのかをご紹介いたします。

目次
1)医療施設が充実している
2)待機児童削減へ取り組んでいる
3)子供が遊ぶ場所が豊富
4)学力向上にも力を注いでいる
まとめ

1)医療施設が充実している
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堺市は全体的に病院が多く、全国規模でみても一人あたりの病院数が多い傾向にあります。

私が育った中区でも眼科や小児科、内科などの街のクリニックから総合病院まで多くの病院があります。

そのため、お子様がいる家庭も安心です。

私も6歳3歳1歳の父親ですが、週末に限って子供が熱を出すことがありますよね。

そんなときでも近くに病院があることは親としても安心です。


2)待機児童削減へ取り組んでいる

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待機児童の問題が社会的な課題として取り上げられることがありますが、堺市では待機児童削減への取り組みが強化されています。

特に堺市の北側に引っ越してくるファミリー層が増加していますが、毎年の待機児童は10名以下。

認可保育園を増設するなど、子育て世代に優しい環境になっています。

3)子供が遊ぶ場所が豊富

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庭園が開放されている保育園や幼稚園があり、同世代の子供たちと遊べる機会を多く提供しています。

市内には公園も多いので子供が遊ぶ場所にも困りません。

桜の名所になっている公園やバーべキューができる公園など、家族で一緒に過ごせる施設も揃っています。

特に大仙公園や浜寺公園は、堺市内だけでなく周辺地域からも足を運ぶファミリーが沢山いるほどの人気。

4)学力向上にも力を注いでいる

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さらに、小学校や中学校も教育レベルが年々高まる傾向にあります。

公立学校にも人気の高い学校が増えていますし、堺市は子供の学力向上に力を注いでいるので教育熱心な人にも好まれています。

まとめ

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家を建てる際に、お子様が成長する環境を重視する方も多いのではないでしょうか。

堺市は子育て世代に優しい環境が整っており、安心して子育てができる地域だと思います。

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家づくりの流れ。〜be▶plus2F STYL〈S様邸〉③上棟式〜

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こんにちは。プレインホームの平原しのぶです。

今回は前回お話した『足場設置から棟上げまで+屋根工事・外壁構造用合板張り』までのお話の続きで、家づくりで大切なイベント『上棟式』についてお話したいと思います。

『家づくりの流れ。be▶plusu 2F STYL〈 S様邸 〉①』はこちらからご覧ください。

『家づくりの流れ。be▶plusu 2F STYL〈 S様邸 〉②』はこちらからご覧ください。

目次
1)上棟式とは
2)四方固めの儀
3)祭壇清めの儀
4)御幣の設置
5)施主様のご挨拶・当社からのお礼・大工さんの紹介
6)手形式

1)上棟式とは
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上棟式は、梁や柱などの骨組みが完成し、木造住宅の場合は最上部に棟木を上げる儀式を差し「棟上げ(むねあげ)」「建前(たてまえ)」とも呼ばれます。

ここまで無事に工事が進んだことに対する感謝の気持ちとともに、無事に家が完成することを祈願します。


また施主様と大工さんの顔合わせの日としてご挨拶をしていただきます。これから完成まで施主様と数ヶ月にわたり工事の中でお付合いしていただくことになるので、施主様と大工さんとの距離が近づくきっかけとなればと思っています。


プレインホームではこういった家づくりでの儀式を大切に考え『家を建てる』この時にしか体験できないイベントを一緒に楽しんでいただき、家づくりの思い出として残してほしいという想いから執り行っています。

2)四方固めの儀
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四方固めの儀とは、建物の四隅を酒・米・塩でお清めし、工事の無事を願う儀式です。

施主様に北、東、南、西の隅柱に塩、米、お酒をまいてもらいます

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次に、当社では大工さんが木工事で使用する「カケヤ」という工具使って、施主様に土台を締め固めていただく儀式を行っています。


3)祭壇清めの儀
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祭壇清めの儀とは、神前にお供え物をする儀式です。

まずは、御幣の前にお集まりいただき、施主様に祭壇へ塩、米、お酒を備えていただきます。

そして、皆様で「2礼2拍手1礼」をいたします。

4)御幣の設置
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御幣とは「お施主様・施工者・年月日」などを記した板に両紙垂れをはさみ、扇子や水引で飾られた縁起物です。

御幣には家に難を寄せ付けない「神様」的な役割があり、これからの工事の安全と、家とそこに住む家族を守ってくれますようにという意味が込められています。

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そんな大切な御幣を大工さんに棟木に取り付けてもらいます。

5)施主様のご挨拶・当社からのお礼・大工さんの紹介
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ここでは、施主様よりご挨拶のお言葉を頂戴し、当社担当者から感謝の気持ちをお伝えします。

そして、これから完成まで施主様と数ヶ月にわたり工事の中でお付合いしていただくことになる大工の棟梁をご紹介します。

紹介後、棟梁からご挨拶があります。

工事の間、施主様が気軽にお家を見学しに来ていただくためにも大切な顔合わせの場だと考えております。

6)手形式
上棟式は、これで終了ですが、当社ではこの後ご家族のお家づくりの思い出として「手形式」という儀式を執り行っています。

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家づくりを一生の思い出に残していただきたい!という想いから、棟板に手形で家族の想い(生命)を吹き込んでいただき、ご家族の願いを書き記してもらいます。

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最後に、完成した棟板と一緒に記念撮影をして♪新居完成への想いと工事の安全を祈願して、御幣と一緒に棟木に取り付けます。


お家が完成したら見えなくなってしまうものですが、きっとずっとずっとこの想いの板がご家族の幸せを見守ってくれていると信じて!これからもこんな素敵な「手形式」をずっと続けていきたいと思っています。


最後までお読みいただきありがとうございました。

また次回も家づくりの流れについてお話したいと思っています。みなさま、引き続きお付き合いいただけますと幸いです♪

次回はいよいよ内装工事についてのお話です。内装工事に入るとお家の完成がイメージしやすくなり工事の進捗状況も見ていて一番楽しめると思います♪

次回のブログもお楽しみに♫


平原 しのぶ

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10年前に建てた注文住宅で失敗だったと思うところ②玄関編

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こんにちは。プレインホームの平田です。
今回は私の家づくりでの失敗談です。

10年前に注文住宅を建て、生活している中で感じる問題点と改善点をまとめました。

たくさんあるので(笑)、少しずつお伝えしていこうと思います。

ほとんどの方にとって、家は一生に一度の大きな買い物です。

私の経験談が、少しでもこれから家づくりされる方の参考になれば幸いです。


目次
・玄関での失敗
1)土間収納問題
2)玄関照明スイッチ問題
・まとめ


玄関での失敗

玄関で失敗だったと思うところは2つあります。

1)土間収納問題

ひとつは、
土間収納問題です。

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玄関に2帖くらいの土間収納を作ったのは良かったのですが、年々増える物で今は全然足りていません。

2帖と言っても片側は服を掛けるポールがあり、片側に棚という配置になっていて、そこまで収納力がないのが問題なのかもしれません。

子どもの遊び道具、サッカーにテニスに釣りにバーベキューの道具、くらいまではギリギリ収納されていました。

そこにキャンプ道具ときたら、許容量オーバーで狭い駐車場に物置を置くか検討するまでに...。

家の中の収納も大切ですが、土間収納の必要性もかなり高いと感じています。

特にアウトドア派の方には土間収納を広めにすることをおススメします。

2)玄関照明スイッチ問題

次に、
照明のスイッチ問題です。

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玄関は思いのほか暗い場所です。

夜でなくても電気を付けることが多くあります。

そこで気になるのがスイッチの位置です。

玄関からみて、家に上がってすぐの壁にスイッチがあります。

そこからリビングへ入る入口へ歩くと、もうスイッチに手は届きません。

となると、電気を付けたのにまた消して暗い中を歩くことになります。

ほんの数歩ですがこれが毎日(玄関入ってすぐにトイレなので一日に何回も行き来します。)のことなので、プチストレスに。

ということで、玄関の照明のスイッチは階段の様にオンオフ2か所に設置するか、センサーライトにするのが良いと思います。

まとめ

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これから家を建てられる方は、5年後、10年後どのくらい物が増えるか、収納のスペースはどのくらい必要になるかをじっくりと想像してから、玄関土間のスペースを考えると良いかと思います。

そして、その考えを住宅施工会社にぶつけてみてください。

何度も家づくりを経験している、プロのアイデアや提案には役に立つ情報がたくさんあるはずです。

たくさん相談して自分たちの暮らしにベストなプランを見つけてください。

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注文住宅だからこそできる間取り|おすすめの工夫

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こんにちは。
プレインホームの本中野です。

私は現在3LDKのマンションに息子と夫と3人暮らしをしています。
息子が大きくなってきたら今の家では手狭かも・・・やっぱり一軒家って憧れます。

マンションのように形が決まった部屋から選ぶのではなく、イチから自分たちの希望を組み込める注文住宅の家づくり。

一生に一度の大きな買い物なので、後悔だけはしたくないですよね。
どんな家にしたら後悔がないものか・・・

今回は「間取り」の視点から、おすすめの家づくりの工夫ポイントをいくつかご紹介いたします。

目次
1)広く見せる間取りの工夫
 ・天井の高さ
 ・開放的な窓
 ・リビングと直通の玄関土間
2)家族の繋がりを深める工夫
 ・リビングを見渡せるキッチン
 ・必ずリビングを通る間取り
3)部屋の工夫
 ・子供部屋は折れ戸の仕切りを設置
 ・部屋の形は四角く
まとめ

1)広く見せる間取りの工夫

開放的な空間は心をリラックスさせてくれますよね。
しかし、部屋の広さは限りがあるもの。
同じ広さでも部屋をより広く感じさせる工夫をご紹介いたします。

・天井の高さ
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同じ広さでも天井を高くすることで、空間が縦に広がり開放感がUPします。
特におすすめなのは家族で過ごすリビングの吹き抜け。
高い位置の窓から光を取り入れることができれば、より一層開放的な空間になります。


・開放的な窓
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大きな窓があることで部屋の奥行きが増すように感じます。
しかし、大窓は外からの目線が気になるため、つける位置に迷いますよね。
その場合、リビングに面した窓には目線の高さまである目隠し塀を設けたウッドデッキを設置することがおすすめです。
また、中庭をつくることができれば、中庭に面した壁を一面大窓にすると、LDKからさらに他の部屋にも一体感が生まれ、家全体を開放的にしてくれますよ。

・リビングと直通の玄関土間
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玄関とリビングをそのまま繋げてみるのも一つの方法です。
玄関からリビングまでの廊下を省くことで、リビングは開放的に、利便性も高くなります。
玄関土間が広ければ、たくさんの大荷物を抱えていても、家に上がるのは簡単ですし、たくさんの友人を招いてもスムーズに出入りできますよね。


2)家族の絆を深める工夫

「家族との時間をもっと大切にしたい」と考えて家づくりを検討される方も多いのではないでしょうか。
家族との絆を深める鍵は、最も長く過ごすリビングにあります。

・リビングを見渡せるキッチン
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キッチンからリビングを一望できれば、小さなお子様がいても見守りながら家事ができるので安心です。
家事に追われるお母さんも、そんなキッチンであれば家族との談笑を楽しみながらお料理や後片付けをすることができますよね。


・必ずリビングを通る間取り
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お子様が小学校に上がると、帰ってそのまますぐ遊びに行く!なんて日が多くなるのではないでしょうか。
玄関から一度リビングを通るような生活動線であればお母さんも安心です。
家族が出かけるとき、帰ってくるとき、「いってらっしゃい」「いってきます」「お帰りなさい」「ただいま」の声が自然と飛び交うと素敵ですよね。個人的には将来、こんな家だったらいいな〜と夢みています。


3)部屋の工夫

部屋の数、形、位置の決め方も悩みますよね。
家族が成長していくことを想定することがポイントです。

・子供部屋は折れ戸の仕切りを設置
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お子様がまだ小さく、もしかしたらきょうだいが増えるかも?ということであれば、子供部屋は折れ戸の仕切りを設置することをおすすめします。
小さい時には広々と子供部屋として、大きくなってきたら折れ戸で仕切って個々のスペースを作ることができます。
また、子供はゆくゆく巣立っていくもの。小さな部屋を分けて作ると、子供たちが自立したときに部屋の使い道に困ってしまうかもしれません。
大きな部屋にしておけば、来客用のスペースやお孫さんたちが遊ぶ部屋にできます。


・部屋の形は四角く
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部屋の形は四角く、シンプルな形がおすすめです。
家族の成長に伴って、設置する家具も変わっていけば、部屋の用途も変わるもの。
縦長だったり、他の部屋や柱と噛み合って一部くぼんでいると、ライフスタイルの変化に対応しにくいことがあるかもしれません。


まとめ

暮らしを左右する「間取り」は非常に重要です。

住む人によって良し悪しは変わるものです。他の人の「いいな」と思うこだわりが、自分の暮らしには不要だった、なんてこともあるかもしれません。

なんでもかんでも盛り込まず、まずは「自分はどんな暮らしをしたいか」想像してみましょう。
その暮らしを叶えるための工夫を要所要所で取り入れて、「自分らしく暮らす」を実現しましょう。

一方で共通して言えることは、長く住むものだからこそ、シンプルで可変性のある間取りがおすすめだということです。

家族の成長に伴い、ライフスタイルは変化していきます。
理想の暮らしと共に、家族のこれからの人生を想像することが、いつでもいつまでも居心地よい家を建てる秘訣です。


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「自然素材の注文住宅って? 」素材で考える健康で快適な暮らし。

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こんにちは。プレインホームの平田です。
今回は自然素材と注文住宅のお話です。


目次
1)自然素材って何?
2)自然素材のメリット・デメリット
3)自然素材が向いている方・不向きな方
4)自然素材は高い?
5)自然素材のビュッフェスタイル
6)まとめ


自然素材の家と聞いて、どんなお家を想像しますか。

ログハウスのような木だけでできた家でしょうか。
身体に優しいことだけに特化した家でしょうか。

家を建てるとき、素材について考える機会はなかなかないかもしれません。
しかし、素材はデザイン・性能以上に住む人に大きな影響を与えるものです。

ぜひ、この記事で「自然素材」について知っていただけたらと思います。

1)自然素材って何?

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そもそも自然素材とは何でしょうか。
自然素材とは、化学物質など人工的な素材・物質を含まない素材のことです。
主に無垢の木材、漆喰・珪藻土の塗り壁があります。
他には、珊瑚の塗り壁や、紙や綿・麻・絹などの織物の壁紙もあります。
化学物質を含まないので、ホルムアルデヒドや、シックハウス症候群などの心配もありません。


2)自然素材のメリット・デメリット

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自然素材のメリットと言えば、体に無害というのが一番ですが、調湿効果や消臭効果も大きなメリットと言えるでしょう。自然素材は常に呼吸をしているので室内の空気を快適に保ってくれます。


3)自然素材が向いている方・不向きな方

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自然素材は同じ木材でも模様や節など二つと同じものはなく、不揃いな素材です。キズも付きやすく、時間と共に色を変えていきます。それを、味わい深いと受け入れられる方には向いています。逆に、その部分が気になる方には向いていないと言えるでしょう。


4)自然素材は高い?

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自然素材は一般的な素材に比べて、どうしても初期費用がかかります。しかも素材によって値段も大きく変わります。
しかし、いくら安く家を建てても、壁紙の張替が10~15年後に必要になったり、フローリングの床が冷たくて冬はスリッパ無しで歩けなかったり、梅雨時期はジメジメで壁や窓枠にカビ...なんて悲しい話です。長い目で見れば、メンテナンス費用が低く、健康で快適に暮らせる自然素材のメリットの部分は大きくなってくるのではないでしょうか。だからと言って、すべて自然素材にすると高額になるので、予算とのバランスを考えることも大切になってきます。


5)自然素材のビュッフェスタイル

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プレインホームでは食べ放題のビュッフェのように、"決まった価格"で"好きな素材を自由に選べる"シンプルでわかりやすい、新しい注文住宅のスタイルをご提案しています。坪数で単価が決まっているので、見積もりと最終の金額が違うなどという心配はありません。本物の自然素材を自由に好きなだけ選べます。


6)まとめ

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化学物質の劣化とは違い、自然素材は味わい深く経年変化していきます。家族の成長と同じように、家の経年も愛着の湧くものになっていくのではないでしょうか。

みなさまの家づくりが後悔のないものになりますように。


プレインホームのビュッフェスタイルについてはこちら
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