2025年最後の地鎮祭

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こんにちは、平原しのぶです。

みなさん、今年のクリスマスはどんなふうに過ごされていますか?私はというと、実家に甥っ子姪っ子たちが集まって、クリスマスパーティーの予定です♪みなさんも、素敵なクリスマスをお過ごしくださいね。

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さて、今回は2025年最後の地鎮祭のお話をしたいと思います。今回のお家には、美容室スペースがついていて、打合せ中もずっと完成を想像してワクワクしていたので、やっとこの日を迎えられてとてもうれしい気持ちでした。少し早めに到着して、みんなで準備を進めていたら、 ちょっと遠くの方から、お施主様がおふたりで並んで歩いてくるのが見えて。 その姿がもう...今さらだけど、やっぱりお似合いすぎて、 美容師カップルさんの映え力に、思わず圧倒されてしまいました!

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式当日はお天気にも恵まれて、心地よい気候の中、厳かに、でも和やかに進んでいきました。鍬入れの儀や玉串奉奠では、 お施主様おふたりがしっかりと役目を果たされていて、 「いよいよ始まるんだなぁ」と、見ている私がじーん。 これからの工事がますます楽しみになりました!

いよいよ来年1月には基礎工事がはじまります! おふたりの想いがたくさん詰まったお家、 安全第一で、心を込めてカタチにしていきます。

お施主様、改めまして地鎮祭おめでとうございました。



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みんなで実践!床メンテナンス体験

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こんにちは。平田です。気が付けば12月も後半、早いもので今年ももうすぐ終わりですね。

先日プレインホームの事務所の床を使って、プレインホームの自然素材を知り尽くした心強いパートナー、ウイルスズキさんと丸産業さんのご協力のもと、オーナー様と一緒に、初めての無垢フローリングのメンテナンス体験を行いました。

これまでも床のキズや汚れについてご相談いただくことはありましたが、なかなか初めてのメンテナンスで自分のお家の床を削るって勇気がいることだと思い、プレインホームの床で試していただく本格的なお手入れ体験になりました。今回メンテナンスを行なったプレインホームの打合せルームの床は、打合せ兼社長が図面作成などを行う仕事部屋として10年頑張ってくれているなかなかの傷物です。特に社長の特等席の下は頑張った跡がたくさん残っています。

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まずは、新しい無垢材を並べた色の違いを見てください。そして一部分削ったところがわかりますか?削った部分は新しい無垢材と同じ状態に戻っていますよね!削ることでまるで新築の頃のような質感を取り戻すのも無垢材の良い所ですよね!さあ、ここから作業開始です♪今回のメンテナンスはサンディングと言って、まずは傷を削るところから始まります。紙やすりは荒目の120番で木目に沿って削っていき、180番で仕上げます。傷があまりないキッズスペースエリアは軽く表面を削るだけで大丈夫だったのですが、深い傷がある場所はかなりしっかり傷が消えるまで削らないと、オイルを塗ったときにムラになってしまうということで先生指導の元みんなで力を合わせて一生懸命削りました。

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やはり手作業でたくさんの傷を完全に削るのは重労働で、もし傷が残っていたらどうなるかのパターンも見れるとこれからのメンテナンスの参考にもなると言うことで、傷もほどほどに残した状態で乾拭きして、オイル塗布の工程へ移りました。傷が残るのが気になる方は、傷が深い所は思い切って80番ぐらいの粗目の紙やすりを使うことをお勧めします。

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そしていよいよオイル塗布の工程へ。オイルを布に染み込ませて塗る係と塗った後を乾いた布で拭く係に分かれて、ご夫婦の共同作業で微笑ましい光景になりました。オイルを塗って仕上げるところからはあっという間に終わり、やっぱり下準備が一番大変で大切なんだと言う事を実感しました。みなさん粉まみれになりながら、本気でプレインホームの床をキレイにしてくださって本当にありがとうございました。

会場を変えて毎年順番にオーナー様のお家を巡るという案も飛び出して、「それいいね!」とみんなで盛り上がりました♪何年かに一度のメンテナンスも大切ですが、オーナー様のお家はまだまだキレイでメンテナンスは少し先になりそうなので、まずは普段のお手入れ方法を手軽に実戦していただけるように、これからもいろんな自然素材のお手入れ方法をお届けできたらなと思っています。

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今回実際にやってみて何が一番大変だったかというとやっぱりサンディングでした。でも、その大変さもみんなで力を合わせたからこそ、笑いながら楽しめた気がします。だからこそ、残った傷の跡も愛着が湧いてかわいく見えるんですよね♡傷を残した場所ときれいに削った場所、それぞれ個性があって私は大好きです。これから来ていただいたお客様にも違いを見ていただくことができるし、完璧じゃないからこそ伝わる、あたたかさや想いを感じていただけたらと思っています。

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そして、手作業ではなかなか大変なサンディングの工程も、機械を使うと簡単にできるということも教えていただき、プレインホームに1台置いてオーナー様がレンタルできるようにするのは?というステキなアイデアもいただきました。ベビーベットプロジェクトに続くレンタルプロジェクト!オーナー様とお会いする機会も自然とふえる、とってもいいアイデアですよね!これから社長にお願いして、購入を検討してもらおうと思います。

12月の土曜日開催という大変多忙な時期にも関わらず参加してくれたオーナ様、そして、ご協力くださった、ウイルスズキさん、丸産業さん、本当にありがとうございました。久しぶりにお会いするオーナー様と楽しくお話ししながら削る時間は、ちょっと大変で、すごく楽しい時間でした♪これからも、オーナー様と一緒に作業したり、何かをつくりあげたり、そんな楽しいイベントの開催を続けていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。



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忘れられない引き渡しの日

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こんにちは。プレインホームの平原かえでです。今回は、緑の外壁がステキな高石市のお家を無事お引渡しできた時のお話をしたいと思います。今回、私が初めて引き渡しの進行を任せていもらいました!オーナー様にとって記念すべき大切な一日ということもあり、とても緊張していたのですが、お家に到着して元気いっぱいに走り回るお子さんたちの姿を見ていると、自然と緊張もほぐれ、楽しい時間を一緒に過ごすことができました♪

私がオーナー様と初めてお会いしたのは、プレインホームに入ったばかりの頃。まだまだ分からないことばかりの私にみんながやさしく接してくたことを思い出してジーンとしたり、お子さんたちとも今ではとっても仲良くなれて、なかなか会えなくなるのが少し寂しくなってしまいました。

当初は総二階だったプランが吹き抜けに変わり、さらにロフト付きへと進化していく打合せの様子を隣で見ていただけで、一緒にワクワクしたのを覚えています。今回のお家のプランは、社長とオーナー様が何度も話し合い、書き換えながらつくり上げていったもので、その長い時間こそがプレインホームとオーナー様との絆になっているんだなと感じました。

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最後に記念樹として前々から植えたいとおっしゃっていたかわいいキンモクセイの苗木を家族そろって植えました。お引渡の日を迎え、オーナー様が喜んでくれている笑顔を見ていると、やっぱりこの瞬間が一番幸せだなと感じ、これからも頑張る力が湧いてきました!これからも、お子さんの成長とこのお家の成長を見守りながら、末永くお付き合させていただきたいと願っています。

あらためまして、オーナー様おめでとうございます。

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美容室付きの平屋を見学へ♪

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こんにちは!12月も気が付けば後半になり、クリスマスを飛び越えもう年末気分の平田です。今、堺市南区で美容室付きのお家を建てるお話が進んでいることもあって、お付き合いのある愛知県のカモノハシコウムテンさんが建てられた、美容室付き平屋のお家を見学会させていただくために愛知県の一宮市まで行ってきました。カモノハシコウムテンさんは、アーキテクトビルダーの大工さんでもある一級建築士の加藤さんが打合せから設計施工まで全てを手掛ける、こだわりが詰まったお家づくりをされている工務店さんです。

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私は今回初めて、見学させていただいたのですが、驚きが連続するとても楽しくて勉強になる時間でした。外観も住居と店舗部分を変えてデザインされていてとっても素敵でした。そして、室内に入ると床も天井も壁も、一段下がったリビングも、どこを見ても初めて見るデザインや素材にわくわくしました♪こだわりポイントもとてもたくさんあって、全部見つけられたかわかりません。

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おひとり様専用の美容室はおしゃれなだけではなく、6坪とは思えない空間の広がりと生活感が見えない工夫。そして、お客様は席に座るとそこから動くことなく施術を受けられるようになっていました。窓からお庭が見えるように配置されていて、景色が切り取られているようで素敵でした。外構工事中のアプローチもかわいくて、本当に細部にまでこだわり抜いた職人の技がお家中に散りばめられていて、感動しました。

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リビングの床の木を一つひとつ手作業で貼られたお話や、模型は汚いほど良いというお話(加藤さんの建築のお師匠さんの言葉で、オーナー様と打合せするたびに変更と修正を繰り返した証だからだそうです)を聞いて、ひとつの家ができるまでに込められるちょっと奥深い想いを感じました。
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最後、帰り際に偶然オーナー様が歩いて棚を運んで来られて、少しお話をさせていただいたときに「この家のソファーは大阪からやってきたんだよ」と教えてくださいました。あの素敵なソファーは大阪からやってきたのかと思うと、なんだかちょっと嬉しくなりました。気さくで優しいオーナー様、大切なお家を拝見させていただき、ありがとうございました。

そして、カモノハシコウムテン加藤さん、貴重な勉強の機会をいただきありがとうございました。



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暮らしを彩る商品にふれる時間

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みなさん、こんにちは。プレインホームの平原しのぶです。PlainHomeの家は、たくさんの人の手(技術)と心、そして素敵な商品に支えられてできています。今回は、その素敵な商品をより深く知るために、みんなでショールームを訪ねてきました。

WOODONEのショールームでは、木への想いやこだわりを熱くお話しいただき、木への思いやりや好きがビシバシ伝わってきて、なんだか感動するレベルでした!私恥ずかしながら知らなかったんですけど、WOODONEさんはニュージーランドに"ウッドワンの森"を持っているらしく、そこで育てた木を余すことなく全て使いきれる仕組みができているそうなんです。大切に育ててきた木だからこそ適材適所でみんなが活躍できるように考えられていて素晴らしいなと感動しました。

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その他にも、水回りで木材を使っても安心の、汚れや水に強い加工方法だったり、扉1枚にも長く使用してもめくれが起こりにくいように考えられていて、貼り合わせる場所を工夫するだけでも物の寿命って大きく変わってくるんだなと、とても勉強になりました。

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次はコイズミのショールームにお邪魔したんですけど、この日は店舗向けの照明のイベントが行われていて特徴的な照明もたくさん展示されていました。あかりって、色や形で表情が全然違って見えるんだなと、実際いろんな照明を見比べて改めて感じました。

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プレインホームでは、「ホッとする」あたたかみのある暖色系のあかりを使うことが多いんですけど、好みや用途で電球色と昼白色を使い分けたり、アンティークな雰囲気にしたり、スタイリッシュな雰囲気にしたりと、ひとつひとつは小さいけれどお家の印象を変えてくれるいいスパイスになってくれますよね。なにより「あかり」って、暗闇を照らしてくれる救世主な感じがして安心できませんか?私だけでしょうか(笑)

ひとつひとつの商品の事を深く知ると、もっと好きになるし愛着が湧いてくるんだなと感じる素敵な時間を過ごしてきました♪



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