思い出を塗り重ねる子供部屋DIY

3.pngこんにちは、プレインホームの平田です。今回のお話は、オーナー様からご相談をいただいた子供部屋の本格的DIY計画のお話になります。

はじまりはご主人のサプライズ訪問からでした。お仕事終わりに事務所を訪れてくださり、ひとつながりにしていた子供部屋に壁をつくって間仕切りたいというご相談でした。日頃からキャットウォークや棚作りなどDIYを得意としているご主人も壁をつくるのははじめてで、必要な材料や施工の流れを社長に相談に来られたと聞きました。そして、その日をきっかけに素敵なイベント企画が動きはじめました。どうすればオーナー様に喜んでいただけるだろう。どうすれば、ご家族の思い出に残る時間になるだろう。みんなでたくさん話し合い、たどり着いた答えは、オーナー様ご家族とオーナー様の大切な方をお誘いして、塗り壁を仕上げる体験イベントでした。壁をつくるところはご主人の腕の見せ所と言う事でお任せして、私たちは塗り壁体験の準備を整えて、当日お手伝いに伺うことになりました。

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この日は完成見学会が重なっていて、社長としのぶさんは参加できず、とても残念がっていました。プレインホームからは平原かえでちゃんと、平田のふたりで参加。「助っ人にならないかもしれない」と言いながらも、必要な道具を調べ、職人さんに工程を聞き、YouTubeでしっかり予習して臨みました。オーナー様ご家族は家づくりの時に塗り壁体験もされている経験者なのでそこはあまり心配していませんでした。

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お家に到着すると、ばっちり養生していただいていたので、早速塗りはじめました。初めはコテを使いながら慎重に塗っていたお子さんたちも少しずつ慣れてきて、最後はみんなで手で塗り広げるほど夢中に。一度塗りで3時間ほど、仕上げはオーナ様がしてくださり夜にはきれいに完成していました。

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ハプニングもありながら、みんなでワイワイ協力して完成させた壁は、ただの仕切りではなく、思い出が刻まれた特別なものになったに違いありません。お子さんたちの成長と共にこの壁のこれからも一緒に見守っていければと思っています。今回のオーナ様宅でのイベントは、はじめての試みでもあり、私たちも本当に貴重な経験をさせていただき感謝の気持ちでいっぱいです。本当に楽しい時間をありがとうございました!