手形と足あとが並んだ壁

こんにちは。プレインホームの平原かえでです。
今回は、河内長野の現場でオーナー様ご家族が塗り壁に手形を残した日のお話です。
現場に着くと、職人さんが塗り壁を仕上げていて、塗りたての壁がまだつやをおびてキラキラしていてとってもきれいでした。

オーナー様とわんちゃんが到着して、いよいよ手形イベントがスタート。まずはご主人、奥さまと順番に壁にそっと手を当てて離す瞬間を、みんなでドキドキしながら見守りました。おふたりともとっても上手に手形を残すことができました!

そして最後はわんちゃん。ご褒美のおやつをあげながら、ふたりで協力しやさしく足を壁に押し当てると小さな肉球の跡がぽん、と。その瞬間、現場にいた全員が笑顔になって、なんかもう...幸せがあふれていました。
この手形が、この家ではじまる新しい暮らしの、最初の一歩みたいな気がして、手形と足あとが並んだ壁を眺めながら、今日のこの瞬間に立ち会えたことを本当にうれしく思いました。


