注文住宅だからこそできる間取り|おすすめの工夫

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こんにちは。
プレインホームの本中野です。

私は現在3LDKのマンションに息子と夫と3人暮らしをしています。
息子が大きくなってきたら今の家では手狭かも・・・やっぱり一軒家って憧れます。

マンションのように形が決まった部屋から選ぶのではなく、イチから自分たちの希望を組み込める注文住宅の家づくり。

一生に一度の大きな買い物なので、後悔だけはしたくないですよね。
どんな家にしたら後悔がないものか・・・

今回は「間取り」の視点から、おすすめの家づくりの工夫ポイントをいくつかご紹介いたします。

目次
1)広く見せる間取りの工夫
 ・天井の高さ
 ・開放的な窓
 ・リビングと直通の玄関土間
2)家族の繋がりを深める工夫
 ・リビングを見渡せるキッチン
 ・必ずリビングを通る間取り
3)部屋の工夫
 ・子供部屋は折れ戸の仕切りを設置
 ・部屋の形は四角く
まとめ

1)広く見せる間取りの工夫

開放的な空間は心をリラックスさせてくれますよね。
しかし、部屋の広さは限りがあるもの。
同じ広さでも部屋をより広く感じさせる工夫をご紹介いたします。

・天井の高さ
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同じ広さでも天井を高くすることで、空間が縦に広がり開放感がUPします。
特におすすめなのは家族で過ごすリビングの吹き抜け。
高い位置の窓から光を取り入れることができれば、より一層開放的な空間になります。


・開放的な窓
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大きな窓があることで部屋の奥行きが増すように感じます。
しかし、大窓は外からの目線が気になるため、つける位置に迷いますよね。
その場合、リビングに面した窓には目線の高さまである目隠し塀を設けたウッドデッキを設置することがおすすめです。
また、中庭をつくることができれば、中庭に面した壁を一面大窓にすると、LDKからさらに他の部屋にも一体感が生まれ、家全体を開放的にしてくれますよ。

・リビングと直通の玄関土間
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玄関とリビングをそのまま繋げてみるのも一つの方法です。
玄関からリビングまでの廊下を省くことで、リビングは開放的に、利便性も高くなります。
玄関土間が広ければ、たくさんの大荷物を抱えていても、家に上がるのは簡単ですし、たくさんの友人を招いてもスムーズに出入りできますよね。


2)家族の絆を深める工夫

「家族との時間をもっと大切にしたい」と考えて家づくりを検討される方も多いのではないでしょうか。
家族との絆を深める鍵は、最も長く過ごすリビングにあります。

・リビングを見渡せるキッチン
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キッチンからリビングを一望できれば、小さなお子様がいても見守りながら家事ができるので安心です。
家事に追われるお母さんも、そんなキッチンであれば家族との談笑を楽しみながらお料理や後片付けをすることができますよね。


・必ずリビングを通る間取り
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お子様が小学校に上がると、帰ってそのまますぐ遊びに行く!なんて日が多くなるのではないでしょうか。
玄関から一度リビングを通るような生活動線であればお母さんも安心です。
家族が出かけるとき、帰ってくるとき、「いってらっしゃい」「いってきます」「お帰りなさい」「ただいま」の声が自然と飛び交うと素敵ですよね。個人的には将来、こんな家だったらいいな〜と夢みています。


3)部屋の工夫

部屋の数、形、位置の決め方も悩みますよね。
家族が成長していくことを想定することがポイントです。

・子供部屋は折れ戸の仕切りを設置
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お子様がまだ小さく、もしかしたらきょうだいが増えるかも?ということであれば、子供部屋は折れ戸の仕切りを設置することをおすすめします。
小さい時には広々と子供部屋として、大きくなってきたら折れ戸で仕切って個々のスペースを作ることができます。
また、子供はゆくゆく巣立っていくもの。小さな部屋を分けて作ると、子供たちが自立したときに部屋の使い道に困ってしまうかもしれません。
大きな部屋にしておけば、来客用のスペースやお孫さんたちが遊ぶ部屋にできます。


・部屋の形は四角く
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部屋の形は四角く、シンプルな形がおすすめです。
家族の成長に伴って、設置する家具も変わっていけば、部屋の用途も変わるもの。
縦長だったり、他の部屋や柱と噛み合って一部くぼんでいると、ライフスタイルの変化に対応しにくいことがあるかもしれません。


まとめ

暮らしを左右する「間取り」は非常に重要です。

住む人によって良し悪しは変わるものです。他の人の「いいな」と思うこだわりが、自分の暮らしには不要だった、なんてこともあるかもしれません。

なんでもかんでも盛り込まず、まずは「自分はどんな暮らしをしたいか」想像してみましょう。
その暮らしを叶えるための工夫を要所要所で取り入れて、「自分らしく暮らす」を実現しましょう。

一方で共通して言えることは、長く住むものだからこそ、シンプルで可変性のある間取りがおすすめだということです。

家族の成長に伴い、ライフスタイルは変化していきます。
理想の暮らしと共に、家族のこれからの人生を想像することが、いつでもいつまでも居心地よい家を建てる秘訣です。


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