ニッチとは?【建築用語:ニッチ】って何?

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こんにちは、プレインホームの平田です。

建築用語で使われる『ニッチ』

何のことかご存知でしょうか?

ニッチとは・・・

西洋建築で、厚みのある壁をえぐって造られたくぼみの部分。彫刻や花瓶などを置く壁龕(へきがん)。小物などの飾り棚として利用されるあのくぼみのことなんですね

 

その他にも、ニッチには「隙間」という意味があり、大企業がターゲットにしないような小さな市場や、潜在的にはニーズはあるが、まだビジネスの対象として考えられていない分野を意味します。大企業は収益が低いとの理由からニッチに手を出さないことが多いため、中小企業やベンチャービジネスが参入し、確固たる地位を築くことが可能な領域といわれている。ニッチを狙って、利益を上げようとする戦略を「ニッチ戦略」といい、戦略に成功し、ニッチでトップシェアを取った企業を「ニッチ・トップシェア企業」と呼びます。

 

また、一般的ではない、一部の人しか興味を持たない小規模な分野というところから、人とは違った趣味を「ニッチな趣味」とも言います。

ニッチな趣味にも色々ありますが、ここでは紹介は控えます。興味のある方は調べてみてくださいね。

 

 

玄関など棚が置けない場所に芳香剤や鍵を置く、ちょっとしたスペースがあると嬉しいですね。

 

平田