後悔しない家づくりのための資金計画

家づくりを思い立って、はじめにすることはなんですか?
土地探し?住宅展示場めぐり?不動産情報誌や建築デザイン雑誌をみる?・・・全て間違いです。

それは・・・正しい資金計画を立てる!

この面倒な作業無くして、マイホーム購入後の幸せな暮らしは見込めません。

家づくりの第一歩は、「正しい資金計画」です。


ポイントはこの3つ
「返済できる額」を決める
「家づくりにかかるお金」を確認する
「用意するお金」を計算する

この3つのポイントを正確に把握することが重要になってくるのです。

「返済できる額」を決める

 

住宅ローンを借りるときに大切なのは、まず「返済できる額」を決めること。
返済できる額とはすなわち「無理なく返せるお金」のことです。

目安は年収の25%!

年収から毎月の返済額をイメージすることが大切です。
住宅ローンの年間返済額は、年収額の25%以内におさめるのが一般的なのです。

「家づくりにかかるお金」を確認する


家づくりにかかるお金は「建物代」「土地代」「諸費用」の3つから構成されています。
大切なのは、3つの種類の費用をそれぞれもれなく把握しておくことです。
意外とかかる「諸費用」
注意が必要なのが「諸費用」。
諸費用とは、付帯工事や購入借入の諸費用等のことを指します。

「諸費用はそんなにかからないはず」と思ってませんか?
建物代、土地代の合計から10~15%が目安とされています。


気をつけたいのは、諸費用を見てないことで、
建物を実際に建てようとなったときに予算不足でもう後戻りできない!となってしまうことです。


諸費用は必ずかかるお金。

そこで、本当にお金をかけたかった内装などにお金が回らずに、
結果として理想の家とは程遠い家ができるような事態にもならないよう、諸費用までを含めた資金計画をするようにしましょう。

「用意するお金」を計算する

 

自己資金額(頭金)を含めた「用意するお金」を計算しなければなりません。


用意するお金は、自己資金+住宅ローン
●自己資金
●住宅ローン
→自己資金(頭金)+借入額=「用意するお金」となります


自己資金とは、自分の貯蓄から家づくりに出せるお金のことで、

「頭金」とも言います。
親などの親戚からもらったお金も、この自己資金額に含まれます。

 

●頭金は住宅購入資金の2割が目安

住宅ローンで借入可能なのは、購入価格や建設費の80%までが一般的です。
そのため、住宅購入資金の20%程度は自己資金として用意しておく必要があります。

ただ全体の2割はあくまでも目安。
手元に用意できないからといって、家づくりを始めることができないわけではありませんよ。

もっと詳しく知りたい方は、直接お聞きくださいね。

このように、後悔しない家づくりには、資金計画が最も重要になってきます。

1年後、5年後、10年後、そのもっと先も見据え、後悔しない家づくりを考えていきましょう。

平原建築工房ではスタッフ一同、お客様の質問、疑問、不安、夢など、お客様の立場になり、考えさせていただきます。